第2回古代史勉強会
第1回は平成19年3月、母校から黒岩真一先生(日本史)を講師に迎え、30有余名の参加で開催いたしました。
今年は井上修一氏(21回卒)の企画・講師で開催します。さあ、新しい朝倉を発見しましょう!
山の辺の道を歩く
− 桜井から柳本へ −
「山の辺の道」は、奈良盆地の東側を、桜井・天理・奈良とつながり、三輪・巻向・竜王の山々を間近に望み、金剛・葛城・二上・生駒連山等々を遠望しながら、古来より佇む社寺・史跡・古墳などを尋ねながら歩く、約26キロの散歩道です。
今回は一般に親しまれている南部北上コースの途中まで、約10キロを歩きます。近鉄桜井駅を背にして歩き出し、途中適当なところで昼食を取り、JR柳本駅で解散します。
「山の辺の道」は記紀にも記載があり、古代の大王やゆかりの人々が歩いたであろう道を一緒に辿ってみましょう。 (井上)
後日の報告は、下記ホームページをごらんになってください。
http://inoues.net/club3/yamanobe2008.html
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